ITS情報、まちづくり情報

[ Editor’s Column ITS動向 ]

■政府は近く「官民データ活用推進基本計画」をまとめる予定である。その中で、自動運転の技術開発に向け、交通事故の発生場所などに関する情報を2020年度にも公開する、と報道している。 交通事故の発生場所な...

[ Editor’s Column 自動運転 ]

◆ビッグデータの活用による社会課題の解決やビジネスチャンスの発掘についての議論が盛んである。交通や自動車(*)の分野でも、活用検討が行われ、一部はすでに実装・活用の段階である。 ▼ビッグデータの定義に...

[ Editor’s Column ITS動向 ITS海外情報 ]

「第16回アジア太平洋地域ITSフォーラム2018福岡」(5月8日(火)~10日(木)) のPL1(Plenary Sessions)で米Y gomi LLC社のRussell Shields会長が登...

[ Editor’s Column 豊田市まちづくり情報 ]

 自動運転技術の開発や制度のあり方が議論されている。自動車関連企業は来るべきトレンドの変化への対応に必死で、IT業界はモビリティ分野への進出を考え実験を重ねてている。 自動運転の社会実装は、幾多の社会...

[ Editor’s Column 他都市のまちづくり 自動運転 豊田市まちづくり情報 ]

 年度末になると、官公庁関係プロジェクトの報告書発表や報告会が行われる。今年も時間の許す限り関心のあるテーマについてフォローしている。 その中で名大COI(*)と筑波大COCNは興味深い。  (*)文...

[ Editor’s Column 自動運転 豊田市まちづくり情報 ]

 平成30年3月4日(日)、「豊田市民の誓い」40周年記念式典に参加した。 「豊田市民の誓い」は「ふれあい豊かな地域社会づくり」を目的に市政27周年の昭和53年3月1日に制定された。同年5月「豊田市民...

[ Editor’s Column 自動運転 ]

 1月17日~19日、東京のビッグサイトで開催された2018年オートモティブワールドに、メディアとして参加(昨年に続いて2度目)し、いくつかの技術セミナーを聴講してきた。その中で、特に「AI・量子コン...

[ Editor’s Column 自動運転 ]

◆コンパクトシティ化は国土交通省や各自治体が長年にわたり進めている政策である◆ 一言で言うと、車社会において、住居・商業施設等の都市機能が、スプロール的に郊外に拡散し、シャッター街といわれる旧市街地...

[ Editor’s Column 自動運転 ]

NHKラジオで 旭化成名誉フェロー・名城大教授 吉野彰氏の講演のアーカイブを聞いた。 タイトルは「電池が起こすエネルギー革命」昨年の10~12月にかけて、カルチャー講座「科学と人間」で12回放送された...

[ Editor’s Column 豊田市まちづくり情報 ]

◆「まちづくり総合プロデューサー」の提案 約40年前、自動車会社で「交通環境改善活動」を担当していた。その時、広告代理店から「交通環境改善活動」について、総合プロデュ-サーの必要性と具体的提案を受けた...

[ Editor’s Column 自動運転 ]

 アルファベットの4文字、3文字略語には辟易しながらも、ITS業界に少しでも関わっていると使用せざる得ない。 この欄でもたびたび取り上げているが、クルマのCASE化(Connected、Autonom...

[ Editor’s Column 自動運転 ]

 事務所のメインパソコンはWindows7からWindows10にバージョンアップしたものを利用している。マイクロソフト社の執拗なプッシュで自動更新したものである。 昨年はWindows10秋の大型ア...

[ Editor’s Column 豊田市まちづくり情報 ]

【名鉄豊田市駅前地区再開発事業と交通】 11月24日に豊田市北街区再開発事業が竣工した。(関連記事)同地区の再開発事業の歴史は古い。拳母市から豊田市への市名変更は、1954年(昭和34年)である。自動...

[ Editor’s Column ITS海外情報 ]

MaaS(Mobility as a Service)について関心が高まっている。一言でいえば、マルチモーダルサービス(Multimodal service )を、スマホなどのアプリで課金も含めてon...

[ Editor’s Column イベント情報 パーソナルモビリティ ]

「東京モーターショー2017」を11月26日~27日の2日間、日立などメガサプライヤーのPress Conference、「開会式」、西棟の「企画テーマ領域」などを取材した。モーターショー取材は皆勤?...

[ Editor’s Column ]

▼世界に誇れる「かしこい交通社会」を目指す活動  地方自治体の中で豊田市ほど交通課題に体系的・積極的に取り組んでいる都市は少ない。エネルギー・環境問題・高齢化など将来を見据えた課題についても取り組んで...

[ Editor’s Column ]

 昨年度からITSジャパンが進めている活動の一つとして「地域ITS推進のファシリティ機能」がある。今年3月には地方交通の体系的な取り組みを行っている団体・自治体・企業を公募し、8月に13事例を選定し公...

[ Editor’s Column ]

竹中慶大名誉教授と菊池豊田中研所長の話を聞いた。 竹中教授は、9月4日のSANSAN社主催の「日本企業の少し未来の働き方」、 菊池所長は、8月31日のモノづくり 日本会議主催の10周年記念特別シンポジ...

[ Editor’s Column トヨタ ]

 クルマのメガトレンドとして、技術的には「知能化、電動化、ネットワーク化、モジュール化等」が挙げられ社会的には「所有から利用、インフラ産業化、保険や物流を含むサプライチェーンの激変」等が挙げられている...

[ Editor’s Column 自動運転 高齢者とモビリティー ]

 2050年ごろは「自動運転車社会」になっていると思われる。その時代には現在とは様変わりの社会・経済が現れているだろう。その一つが、国土の利用形態の変化である。  日本の戦後の国土計画は、1962年(...

[ Editor’s Column 自動運転 ]

クルマの「コモデティ化=汎用商品化」についての話題が盛んである。「コモデティ化=汎用商品化」とは、競合する企業の製品やサービスについて、性能、品質、ブランド力などに大差がなくなり、顧客からみても『どの...

[ Editor’s Column 自動運転 ]

 いろいろな政策や対策が検討されるとき必ず出てくる話題のひとつは「当該政策による具体的利用・実現シーン」である。そこで最近、関係者は、この点についても努力している。  内閣府の「未来投資戦略2017」...

[ Editor’s Column ITS動向 自動運転 ]

 新聞、雑誌、Webを読んでいると「自動運転」「AI」「IoT」「EV」「シェアリング」の見出しを目にしない日がない。単行本や連載のシリーズ記事も、デロイトトーマツ社、アーサーDリトル社等コンサルタ...

[ Editor’s Column 自動運転 ]

企業や施設、新しい技術が地域社会や国民の理解や賛同を得られることを、「社会受容性」と称している。最近、「社会受容性」は風力・原子力発電所等の施設に関して話題になっているが、ITS分野では「自動走行車の...

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