高速無料化まず37路線6月から実施。ETC割引は廃止 |
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ITS動向
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2010年2月 3日
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国土交通省前原大臣は2日記者会見し、民主党のマニフェストの目玉の一つ「高速道路の無料化」について、2010年度は道央道(北海道)や山陰道(島根県)など大都市を除いた37路線50区間・総延長1626キロメートルで実施すると発表した。期間は今年6月ごろから来年3月末まで。今回はすべての車種が対象で、自動料金収受システム(ETC)を使わない場合も無料になる。
無料とならない区間は車種ごとに上限を設ける新たな料金体系を導入する。新料金は無料化と同時の開始を目指し、今後詳細を詰める。土日祝日にETC搭載車を対象とした「上限1000円」の割引制度は廃止する